急性喉頭炎及び気管炎

病気名
急性喉頭炎及び気管炎
ICD-10 分類
J04(急性上気道感染症)
監修
清野圓華(内科医)
データ
2018年1〜12月・約700万人

概要

急性喉頭炎は喉の奥にある、ごっくんと物を飲み込むときに動く喉頭という部位が炎症を起こしてしまう状態です。主にウイルスによって起きる炎症の影響で、喉頭が腫れてきてしまいます。

監修者からのコメント

3歳以下によく発症し、犬のような咳やゼエゼエといった苦しそうな呼吸になることもあります。空気の通り道を広くするような薬などの対症療法で経過をみていきます。自宅で必要な対策はしっかりと加湿をすることです。

内科医

40代・男性のデータ

40代男性では、1000人中20人がこの病気で受診しています。50代では16人です。

40代 20人

40代 20人

50代 16人

50代 16人

1マス=10人

ほかの人と比べると

比べる相手

  • 「全年代・男女」は20〜70代の男女を合わせた値です。
  • 健康保険組合の加入者のデータのため、日本全体の割合とは異なることがあります。
  • 40代男性20人
  • 40代女性30人
  • 全年代・男女26人

50代は40代の0.80倍、60代は0.75倍

このデータについて

  • 医療機関の受診記録を集計した値です。
  • 1000人あたりは、同じ年代・性別の人のうち、その病気で受診した人の数です。
  • 受診者が10人以下の区分は、数が少ないため表示しません。
  • 論文などの公表値と一致しないことがあります。

1000人あたりの受診者数(人)

0204060 40代 20人50代 16人
0.80倍
60代 15人
0.75倍
男性女性
表で見る
年代男性女性
20代23人34人
30代28人41人
40代20人30人
50代16人26人
60代15人22人
70代14人16人
出典: Medical Data PROVISION(2018年1〜12月)

監修 清野圓華(内科医)・Medical Data PROVISION(日本システム技術、2018年1〜12月、約700万人)

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[以下、出典記載例]
・みんなのヘルスケア | 科学的根拠に基づく医療・健康情報メディア
https://www.minna-healthcare.com/

・急性喉頭炎及び気管炎データ
https://www.minna-healthcare.com/disease-data/J00-J99/J00-J06/J04/

出典

日本システム技術株式会社のMedical Data PROVISION

データの権利は日本システム技術株式会社にあるため、データそのものお問い合わせはこちらまでお願いします。 また、Medical Data PROVISIONはデータの提供元組織から利用許諾を得ています。

*あくまで独自サンプルにおける調査結果に基づく数値であるため、論文などで公表されている結果とは必ずしも数値が一致しないことがあることをご理解した上で御覧ください。
また、算出に使用したデータの集計期間は2018年1月から2018年12月の一年間で、対象人数は700万人です。
今後はデータの更新により記載の数字が変化する場合がございますのでご了承ください。

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このページの監修者

清野圓華

内科医

医師免許を取得後、内科医(専門は糖尿病内分泌代謝)として市中病院や大学病院に勤務しています。学生時代に打ち込んだスポーツの経験を通して病気の予防の観点で患者さんと接することを意識し、日々の診療を行っています。 「病気の早期予防」を目標に、皆さまが健康管理するために必要な情報をお届けできたら嬉しいです。

病気詳細