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40代男性が受診した病気

最も多いのは歯肉炎及び歯周疾患。1000人中438人

このデータについて

  • 医療機関の受診記録を集計した値です。
  • 1000人あたりは、同じ年代・性別の人のうち、その病気で受診した人の数です。
  • 受診者が10人以下の区分は、数が少ないため表示しません。
  • 論文などの公表値と一致しないことがあります。
  • 右の小さな柱は20〜70代の値で、全行同じ目盛りです。青緑の柱が40代です(幅の広い画面だけ)。

1000人あたりの受診者数(男性)

  1. 1歯肉炎及び歯周疾患438人年代別の1000人あたり: 20代 352人、30代 408人、40代 438人、50代 473人、60代 505人、70代 507人
  2. 2う蝕303人年代別の1000人あたり: 20代 223人、30代 268人、40代 303人、50代 333人、60代 337人、70代 314人
  3. 3血管運動性鼻炎及びアレルギー性鼻炎302人年代別の1000人あたり: 20代 303人、30代 346人、40代 302人、50代 304人、60代 303人、70代 299人
  4. 4多部位及び部位不明の急性上気道感染症263人年代別の1000人あたり: 20代 302人、30代 331人、40代 263人、50代 228人、60代 204人、70代 190人
  5. 5屈折及び調節の障害210人年代別の1000人あたり: 20代 283人、30代 229人、40代 210人、50代 228人、60代 269人、70代 339人
  6. 6胃炎及び十二指腸炎206人年代別の1000人あたり: 20代 158人、30代 194人、40代 206人、50代 250人、60代 298人、70代 364人
  7. 7急性気管支炎201人年代別の1000人あたり: 20代 207人、30代 241人、40代 201人、50代 185人、60代 171人、70代 163人
  8. 8脂質異常症(高脂血症)189人年代別の1000人あたり: 20代 40人、30代 86人、40代 189人、50代 323人、60代 418人、70代 500人
  9. 9インフルエンザ,インフルエンザウイルスが分離されないもの151人年代別の1000人あたり: 20代 207人、30代 204人、40代 151人、50代 115人、60代 85人、70代 64人
  10. 10結膜炎151人年代別の1000人あたり: 20代 160人、30代 176人、40代 151人、50代 159人、60代 170人、70代 196人
出典: Medical Data PROVISION(2018年1〜12月)

40代より50代で多い病気。本態性高血圧は2.24倍

この図について

  • 40代で1000人あたり50人以上の病気から、50代との比が大きい順に6件を選びました。
  • 人数が少ない病気は比が大きく出やすいため、除いています。
  • 同じ人を10年追った数ではなく、2018年の40代と50代を比べた値です。

1000人あたりの受診者数(男性)

  1. 本態性高血圧 143 / 321人2.24倍 40代 143人、50代 321人
  2. 2型糖尿病 50 / 99人1.98倍 40代 50人、50代 99人
  3. 詳細不明の糖尿病 131 / 229人1.75倍 40代 131人、50代 229人
  4. 緑内障 56 / 97人1.73倍 40代 56人、50代 97人
  5. 脂質異常症(高脂血症) 189 / 323人1.71倍 40代 189人、50代 323人
  6. 高尿酸血症など 87 / 146人1.68倍 40代 87人、50代 146人
出典: Medical Data PROVISION(2018年1〜12月)

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