脳内出血

病気名
脳内出血
ICD-10 分類
I61(脳血管疾患)
監修
清野圓華(内科医)
データ
2018年1〜12月・約700万人

概要

脳出血は主に高血圧が原因となり、脳内の血管が破裂して出血してしまう疾患です。脳のどの部位に出血を来すかによって症状は違ってきますが、眼の向きがおかしい(偏視といいます)、意識障害、感覚が分からなくなる、頭痛や嘔吐が起きるといった症状がみられます。

監修者からのコメント

疑わしい症状があった場合は急いでCTで出血源を見つけて治療することが必要になりますので、なるべく早く病院を受診しましょう。脳出血を予防するためには、原因として大半を占める高血圧をコントロールすることが重要です。

内科医

40代・男性のデータ

40代男性では、1000人中5.89人がこの病気で受診しています。50代では8.34人です。

40代 5.89人

40代 5.89人

50代 8.34人

50代 8.34人

1マス=10人

ほかの人と比べると

比べる相手

  • 「全年代・男女」は20〜70代の男女を合わせた値です。
  • 健康保険組合の加入者のデータのため、日本全体の割合とは異なることがあります。
  • 40代男性5.89人
  • 40代女性5.35人
  • 全年代・男女6.25人

50代は40代の1.42倍、60代は1.68倍

このデータについて

  • 医療機関の受診記録を集計した値です。
  • 1000人あたりは、同じ年代・性別の人のうち、その病気で受診した人の数です。
  • 受診者が10人以下の区分は、数が少ないため表示しません。
  • 論文などの公表値と一致しないことがあります。

1000人あたりの受診者数(人)

01020 40代 5.89人50代 8.34人
1.42倍
60代 9.87人
1.68倍
男性女性
表で見る
年代男性女性
20代4人4人
30代5人4人
40代6人5人
50代8人8人
60代10人10人
70代16人17人
出典: Medical Data PROVISION(2018年1〜12月)

平均在院日数(40代・男性)58.1日

平均在院日数

  • 厚生労働省「患者調査」平成26年(2014年)の値です。
  • 上の受診者数(2018年)とは調べた年が違います。
  • 全年齢の平均は102.8日です。

監修 清野圓華(内科医)・Medical Data PROVISION(日本システム技術、2018年1〜12月、約700万人)

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[以下、出典記載例]
・みんなのヘルスケア | 科学的根拠に基づく医療・健康情報メディア
https://www.minna-healthcare.com/

・脳内出血データ
https://www.minna-healthcare.com/disease-data/I00-I99/I60-I69/I61/

出典

日本システム技術株式会社のMedical Data PROVISION

データの権利は日本システム技術株式会社にあるため、データそのものお問い合わせはこちらまでお願いします。 また、Medical Data PROVISIONはデータの提供元組織から利用許諾を得ています。

*あくまで独自サンプルにおける調査結果に基づく数値であるため、論文などで公表されている結果とは必ずしも数値が一致しないことがあることをご理解した上で御覧ください。
また、算出に使用したデータの集計期間は2018年1月から2018年12月の一年間で、対象人数は700万人です。
今後はデータの更新により記載の数字が変化する場合がございますのでご了承ください。

#高血圧#頭痛#感覚#意識#出血#嘔吐#痛#偏視

このページの監修者

清野圓華

内科医

医師免許を取得後、内科医(専門は糖尿病内分泌代謝)として市中病院や大学病院に勤務しています。学生時代に打ち込んだスポーツの経験を通して病気の予防の観点で患者さんと接することを意識し、日々の診療を行っています。 「病気の早期予防」を目標に、皆さまが健康管理するために必要な情報をお届けできたら嬉しいです。

病気詳細