百日咳

病気名
百日咳
ICD-10 分類
A37(その他の細菌性疾患)
監修
清野圓華(内科医)
データ
2018年1〜12月・約700万人

概要

百日咳は細菌による感染症で、軽症の大人からお子様に感染することで重症化することがあります。特徴的な頑固な咳が続き、苦しそうな表情、重症になると無呼吸などが症状として現れます。

監修者からのコメント

合併症として肺炎や中耳炎、脳炎などがあります。ただし、症状が強い一方で、多くは発熱がみられません。有効な治療薬があるので適切に診断・治療をしてもらうようにしましょう。

内科医

40代・男性のデータ

40代男性では、1000人中2.49人がこの病気で受診しています。50代では1.84人です。

40代 2.49人

40代 2.49人

50代 1.84人

50代 1.84人

1マス=10人

ほかの人と比べると

比べる相手

  • 「全年代・男女」は20〜70代の男女を合わせた値です。
  • 健康保険組合の加入者のデータのため、日本全体の割合とは異なることがあります。
  • 40代男性2.49人
  • 40代女性3.96人
  • 全年代・男女3.07人

50代は40代の0.74倍、60代は0.61倍

このデータについて

  • 医療機関の受診記録を集計した値です。
  • 1000人あたりは、同じ年代・性別の人のうち、その病気で受診した人の数です。
  • 受診者が10人以下の区分は、数が少ないため表示しません。
  • 論文などの公表値と一致しないことがあります。

1000人あたりの受診者数(人)

0246 40代 2.49人50代 1.84人
0.74倍
60代 1.51人
0.61倍
男性女性
表で見る
年代男性女性
20代3人4人
30代3人5人
40代2人4人
50代2人3人
60代2人2人
70代2人2人
出典: Medical Data PROVISION(2018年1〜12月)

監修 清野圓華(内科医)・Medical Data PROVISION(日本システム技術、2018年1〜12月、約700万人)

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[以下、出典記載例]
・みんなのヘルスケア | 科学的根拠に基づく医療・健康情報メディア
https://www.minna-healthcare.com/

・百日咳データ
https://www.minna-healthcare.com/disease-data/A00-B99/A30-A49/A37/

出典

日本システム技術株式会社のMedical Data PROVISION

データの権利は日本システム技術株式会社にあるため、データそのものお問い合わせはこちらまでお願いします。 また、Medical Data PROVISIONはデータの提供元組織から利用許諾を得ています。

*あくまで独自サンプルにおける調査結果に基づく数値であるため、論文などで公表されている結果とは必ずしも数値が一致しないことがあることをご理解した上で御覧ください。
また、算出に使用したデータの集計期間は2018年1月から2018年12月の一年間で、対象人数は700万人です。
今後はデータの更新により記載の数字が変化する場合がございますのでご了承ください。

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このページの監修者

清野圓華

内科医

医師免許を取得後、内科医(専門は糖尿病内分泌代謝)として市中病院や大学病院に勤務しています。学生時代に打ち込んだスポーツの経験を通して病気の予防の観点で患者さんと接することを意識し、日々の診療を行っています。 「病気の早期予防」を目標に、皆さまが健康管理するために必要な情報をお届けできたら嬉しいです。

病気詳細